朝食で使う5つの方法

朝食は、はちみつを習慣的に使いやすい場面です。甘さのあるグラノーラや果物と合わせる場合は、まず少量を加え、全体の甘さを確かめてから足します。

  • 1. プレーンヨーグルトに、果物と一緒にかける
  • 2. トーストに、バターやチーズと合わせる
  • 3. 無糖のグラノーラやオートミールに加える
  • 4. バナナ、りんご、柑橘などの果物へ添える
  • 5. パンケーキやフレンチトーストへ少量ずつかける

飲み物で使う2つの方法

温かい飲み物には少しずつ加え、よく混ぜます。冷たい飲み物では底に残りやすいため、少量のぬるい飲み物で先に溶いてから合わせる方法があります。

6つ目は紅茶やコーヒーの甘味として、7つ目はミルク、レモン入りの飲み物、炭酸水などへ加える方法です。飲み物自体に糖分がある場合は、全体の甘さを確認してください。

食事と料理で使う3つの方法

はちみつは、甘い料理だけでなく、塩味や酸味をまとめる役割でも使えます。加熱する料理では、香りを残したいときは仕上げに、全体へなじませたいときは調理中に加えます。

8つ目はチーズやナッツへ添える、9つ目は酢や油と合わせてドレッシングにする、10つ目は照り焼きや煮物などの甘味として使う方法です。置き換える場合は、砂糖と同じ量にせず少量から調整します。

組み合わせは、甘味・酸味・塩味で考える

ヨーグルトや柑橘の酸味、チーズやバターの塩味、ナッツの香ばしさを合わせると、はちみつを大量に使わなくても味の違いを感じやすくなります。果物やグラノーラ自体が甘い場合は、はちみつを少なめにします。

初めて合わせる食品では、別皿で少量を試してください。食物アレルギーがある場合は、はちみつだけでなく一緒に使う食品の表示も確認します。

使い切るには、料理を増やさず置き場所を決める

使い道を増やしすぎるより、いつもの一品を決める方が続きます。朝食をとる日はヨーグルトかトースト、飲み物だけの日は紅茶やミルク、週末は料理に使う、といった程度で十分です。食卓で使うチューブと調理用の瓶を分ける場合は、それぞれの商品表示に沿った場所へ戻します。

残量が少なくなった瓶は、無理に器具でかき集めず、扱いやすい料理へ使います。少量のぬるい飲み物や調味液を加えて容器内で保存する方法は、水分が入るため避けてください。必要な分を清潔で乾いた器具で取り出し、その場で料理へ混ぜます。

瓶・チューブ・スティックの使い分け

瓶はスプーンで量を調整しやすく、そのまま味わう場面に向きます。チューブは朝食や料理で手早く使いやすく、スティックは一回分を持ち出す場面に便利です。使用頻度と片付けの手間を基準に選びます。

複数の容器を使う場合は、家庭用のチューブを食卓へ、スティックを職場や外出用へ分けると管理しやすくなります。開封後の扱いと保存方法は、各商品表示に従ってください。

用途に合うはちみつの選び方を読む 開封後の保存方法を確認する

HoneyBearの商品で始めるなら

瓶入りの「熊の生はちみつ」は、ヨーグルトやパンへ少量ずつ使うほか、そのまま味を確かめたいときに。「くまのはちみつ」はチューブタイプで、朝食や料理へ手早く使えます。「くまのひとくち」は5gずつなので、一回量を決めたいときに向いています。

最初は、普段よく食べる一品へ合わせるところから始めると、使い道に迷いません。商品ごとの原材料、内容量、保存方法は、オンラインショップと商品表示で確認してください。

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FAQ

よくある質問

一日にどのくらい食べればよいですか?
この記事では健康目的の摂取量を定めていません。料理や飲み物の甘さを見ながら少量ずつ使い、個別の食事管理が必要な場合は医師や管理栄養士へ相談してください。
熱い飲み物に入れてもよいですか?
甘味として使えますが、温度によって香りや風味の感じ方は変わります。少し冷ましてから加える方法も試してください。
砂糖と同じ量へ置き換えられますか?
甘さ、水分、焼き色が変わるため、同量置換はおすすめしません。少量から加え、料理ごとに調整してください。

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公式参考資料

  1. 厚生労働省「ハチミツを与えるのは1歳を過ぎてから」

    蜂蜜および蜂蜜を使用した食品の乳児への注意を確認しています。

  2. 消費者庁「食品表示基準Q&A」

    原材料、保存方法など、購入時に確認する食品表示の基本を参照しています。

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